【諫早市】2022年秋の新幹線開業に向け、諫早駅周辺整備が着々と進行中。建物も広場も新しく生まれ変わりますよ!

2022年秋が予定されている九州新幹線西九州ルートの開業。それに合わせて諫早駅周辺の整備事業が着々と進められています。

↑正面に見えるのは再開発ビルのⅠ棟。左半分はすでに完成して供用が開始されていますが、右半分は目下工事中。オフィスや店舗が入ることになっているそうです。

↑ビルの右上には「iisa」の文字が。この諫早駅東地区再開発ビルの愛称で「イーサ」と読みます。諫早の「いさ」と「良いさ」というポジティブな意味がかけられている名前とのことですよ。

↑こちらは諫早駅の3階から東口側を見下ろした図。このあたりが公共交通広場となり、現在のバスターミナルの代わりの機能を果たすことになるようです。タクシー乗り場も併設される予定とのこと。

↑公共交通広場の地下部分には、何やら通路のパーツ?のようなものが埋め込まれていました。どういった機能を持つものなのか、気になりますね。

↑こちらは再開発ビルⅠ棟の北側に位置するホテル。「SHIN HOTEL」という名前のようです。おそらく新幹線にちなんだものと思われます。なんとなく「シン・ゴジラ」を想起させられる名前でもあります。

↑こちらは再開発ビルⅡのマンション。「ライオンズ諫早ステーションスクエア」という名前だそうです。16階建てという、今までの諫早では類を見ない高さ!最上階からの見晴らしはきっと感動的でしょうね。

↑写真中央に見える三角屋根は新幹線の駅舎。駅の西口側に回ると観察することができます。ここに新幹線が発着するようになるんだなと思うと、感慨深いものがありますよ。

↑西口側には完成予想図が掲示されています。今まで「駅裏」と呼んでいたところがこんなにオシャレに変わるんですね!

↑こちらが現在の西口、通称・駅裏。ここからの変貌ぶりに期待したいですね!
諫早市のホームページでは現在、2020年9月時点での進捗状況が完成予想図付きで詳しく公開されているので、興味のある方は見てみましょう。
諫早駅の地図はこちら↓






